カードローンの体験談

リボ払いで無理なく計画的に返済

私は20代後半の時に、初めてカードローンを利用しました。

それまでは、「借金=危険」という認識があり、最初は使うことに躊躇いがあったのが正直な気持ちです。

しかし、ある時に、2ヶ月ほどの間に友人の結婚式が4件も重なり、ご祝儀や2次会の費用や被服費など約20万円の緊急の出費がありました。

普段の買い物や公共料金・携帯料金の引き落としなども重なり、普段から貯金をしない私には、この20万円の出費を賄うことが不可能になってしまったのです。

少し迷いましたが、有名なカードローン会社のホームページに申し込み方や返済方法などが詳しく書いてあって、色々分からなかった部分の不安も消え、パソコンからも申し込みができると言う点も気に入り利用することにしました。

カードローンには、リボ払いという毎月定額(私の場合は10000円)を返済すれば良いサービスがありましたので、その後の返済も無理なく続けることができ、既に完済しています。

どんな出費でも自分の給与や貯金で賄うのがベストだとは思いますが、思いがけない出費が発生したときに、キャッシングというのは心強いサービスだなと思いました。

自分の毎月の給料や将来の大きな出費の予定などを充分に把握した上で、無理なく返済できると判断できる範囲内の金額であれば、今後も必要に応じて利用したいと思っています。